3月12日のお弁当は 今学期、そして今年度、最後のお弁当でした。

毎日よく遊ぶ子どもたち。

「お腹すいた~!おべんとうまだ~?」という声が、幼稚園によく響いていました。

子どもたちが毎日楽しみにしていたお弁当。

毎日ありがとうございました!

最後のお弁当はそれぞれ特別楽しみだったようです。

最後の日だからこそ、いつもと変わらないお弁当の子もいれば、

最後の日は、特別なお弁当の子もいました。

どちらもおうちの方の愛情がたっぷりたっぷり詰まっていました。

お母さんのおにぎりっていつもおいしいんだよ~

いつ見ても、気持ちのいい食べっぷりの年長さん!

子どもからのリクエストかな?

大きいほうがお母さんで、小さいのが私なの!かわいいでしょ!

うま~~~い!!!

みて!全部食べたよ!ぴっかぴか!

おいしかったー!!!

おいしくって、あっという間に食べちゃったよ~!

おいしかったんだね!子どもたちの顔を見れば、一目瞭然!

中には、おうちの方から  お手紙が添えられているお弁当もありました。

手紙がついてた!

いつも のこさずたべてくれて ありがとう

心のこもったお弁当そのものが、子どもたちへの“おかあさんからの ラブレター”。

1年間、毎日作ってくれたラブレターに、年中さん、年長さんはお返事のラブレターを。

心を込めて“ありがとう”を伝えます。

子どもたちの感謝の気持ち、届いたでしょうか?

 

この1年間、お弁当箱がピカピカになってかえってきた日も

たくさん残してかえってきた日もあったことでしょう。

その度、子どもの体調を気にかけてくださったり、

お弁当に工夫をしてくださったり、

お弁当を食べる子どもの姿を思い浮かべながら

たくさん手間暇をかけ、心をかけてくださったことと思います。

その手間と時間が、子どもの体を、心を、大きく豊かに育てる栄養になると信じています。

1年間、毎朝早起きをして、子どものことを想い、

心のこもったお弁当を作っていただいて、ありがとうございました。

心から感謝申し上げます。