年中の劇は、日頃から担任によって、読み聞かせてもらった絵本やお話や詩、そして人形劇やペープサートなど心の中にため込んでいたものを再創造して劇をつくっていきます。

内容を忠実に劇にしたり、

自由に膨らませたりしながら劇を繰り返し遊びます。

 

今年の劇は「かにむかし」と「ちびくろさんぼ」です。

それぞれの劇の面白さ、楽しさを子ども達は感じ

役になりきりそれぞれの方法で表現しています。

 

劇を終えた後は「どうだった?」

と自分たちの劇を見てもらった感想を聞きます。

劇を終えた子ども達の顔も

お友達のいいところを伝える子も

みんないい顔をしているんですよ。

仲間の良いところに気づき、仲間に認められそこで自信が付いたりもします。

劇あそびにはそんな関わりがあります。

 

さあ今日はどんな顔をみせてくれるのでしょうか。

子ども達が仲間と一緒に楽しめますように!!