年少組の保育参観を行いました。

コロナ禍での取り組みとなり、保護者の皆様には色々とご協力頂き、保育参観を実施することができました。ご協力ありがとうございました。

保育参観では年少の劇ごっこをご覧頂きました。

3歳児の劇あそびは日常の遊びがベースとなっています。

一人が猫の真似をしたら、そこが面白く、次から次へと猫が!!気が付けばお部屋は猫だらけになり、猫の世界を子どもなりに表現して遊びます。

砂場でおいしそうなケーキができれば、「いらしゃいませ」「くださいな」といつの間にか、子ども達が集まり、その遊びの中に入ってきます。

まだゆるやかで、変化しやすいものですが、劇あそびで求められる

「仲間とのかかわり」の芽生えをみることもできます。

今年は何度も読み聞かせをし、繰り返し楽しんだ絵本の中から

「おおきなかぶ」のお話を劇ごっことして楽しみました。

先生達が演じる劇に刺激を受け、好きな役を選んで

「劇ごっこ」を楽しみます。

年長・年中組の劇を見せてもらったことも刺激となり、

劇ごっこのイメージを子ども達なりに膨らませていきました。

保育参観当日は、

「おおきなかぶ」のお話の世界、その役に変身し、表現することを楽しんでいた子ども達。

お家の方がお客さんとしている中で、

ちょっと緊張もしましたが、

仲間と一緒にいること

クラスのお友達と一緒にやる楽しさ

おおきなかぶの世界を子ども達なりに楽しんでいたように感じました。

それぞれのクラスの温かい雰囲気を感じて頂けていたら嬉しいです。

そして、

お歌も披露させて頂きました♪

毎日集まりの時に歌っている大好きな歌を届けました。

年少組の保育参観は

「やった」「やらなかった」だけではなく、そのクラスの雰囲気や、

子ども達がいつもとは違うことに向かっていく気持ち。

そんな事も感じて頂けていたら嬉しいです。

そして、今年のこの姿を、心に焼き付けておいてくださいね。

来年はどんな姿が見られるか、その成長も今から楽しみで仕方ありません。

ご参加くださりありがとうございました。