12月のこと。

少し前のことになってしまいましたが。。。。。

 

調布多摩川幼稚園では、12月にミニ音楽会を行っています。

 

学年毎に行う音楽会で、子ども達が日ごろ楽しんでいる歌を歌ったり、

おうちの方の歌を聞いたり、先生たちの歌を聞いたりする時間を過ごします。

 

子ども達の楽しそうで、時にはちょっぴり照れた姿が見られたり、

おうちの方のきれいな歌声が聞くことが出来たり、

見ていても楽しい歌を聞かせてくれたりして、

あたたかな時間を過ごしていました。

 

このコロナ禍でも、状況を鑑みながら出来ることはやってきている日々ですが、

学年の大人数が集まり、歌を歌うことはやはり難しいと判断し、

昨年はハンドベル奏者の方に来て頂き、演奏を聞く時間にしました。

昨年の様子はこちら

 

今年も、コロナは落ち着いているとはいえ、新しい変異種も出てきていたことなども踏まえ、

例年通りの音楽会は難しいと考えました。

でも、音楽には触れてほしい、楽しい時間を過ごしてほしい!

その思いはあるので、今年も違った形での音楽会を企画することにしました。

 

そして今年は「マリンバの演奏会」を行うことにしました。

園長先生の「マリンバの音とか聞きたいなぁ~」が始まりだったこの企画。

私の幼稚園からの友人が学生時代にマリンバの演奏をしていたことを思い出し、

友人から、演奏会をして下さる奏者の方を紹介してもらい、

幼稚園で演奏会をしてくれることになりました。

 

子ども達は「マリンバ」と聞いても、いまいちピンとこないようでした。

その分、何が始まるんだろう?!どんな音楽が聞けるんだろう?!と、ワクワクした様子。

 

会場のホールに入ると、大きな楽器が待っていました。

どんな音が出るんだろう??

演奏が始まると、一気にその音色に吸い込まれていきました。

マリンバの他にも、メロディオンやピアノ、カホンを使って、次々に音楽を奏でてくださいました。

 

 

子ども達の大好きな曲をたくさん演奏して下さり、歌える曲も多く演奏して下さったので、

ホールは大合唱でした♪♪♪

 

 

途中、先生も演奏に混ぜてもらうひと時も。。。

 

音楽会が終わるころには、マリンバの音色に魅了された子ども達でした。

 

突然のアンコールにも応えて頂けて、とても楽しい時間を過ごせました。

音を楽しむ!!!

まさに音楽の時間でした。

学期末、楽しい時間でした。