今日は遊びの中の一場面をご紹介です。

探検に出かけた年少さんが、

お部屋でソーラン節を踊っている年長さんを見つけました。

その迫力のある音楽に探検そっちのけで、踊っている年長さんを見ています。

目をキラキラさせていました。

見終えると・・・

「踊りたい」「やってみたい」「やろー」

と自分たちのお部屋へ急いで帰ります。

難しそう・・・できないかも・・・なんて思いません!

自分たちもやれる!踊れる!今見てきた年長さんのようにできると思っているのが年少さんです。

お部屋に戻ってさあ踊ろう!先生♪

とワクワクしていたのですが、

お部屋にはソーラン節の音源がありません。

・・・そうだ!!年長さんのお部屋で一緒に踊ればいいんだ~

とさくら組のお部屋にお邪魔して一緒に踊りました。

年長さんの後ろで、音に合わせて体が動き始める年少さん。

その目は真剣です。

年長さんも真似っこする年少さんがいてちょっぴり恥ずかしそうな表情もしましたが、でもどこか誇らしげです。

お天気になり早く外で踊ってほしいな~。

そのソーラン節の迫力を年中・年少さんは肌で感じ、その時動いた気持ちが憧れとなり、調布多摩川幼稚園のソーラン節の文化となっていくのだろうなと思いました。