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なつまつり④~3日目~

なつまつり最終日です。

最終日の今日は「ちょこばなな」「あてくじ」「しゃてき」です。

2日間なつまつりを経験してきた子どもたちは今日は何屋さんかな~と

幼稚園内を見て回る姿もあって、「お化けがいた」「なつまつりにお化けがきた」と

始まる前からわくわくしている子どもたち。

 

いざ始まるとそのお化けは「しゃてき」屋さんのお化け。

あのお化けを退治するぞ!と割りばし鉄砲で狙い やつけます。

「あてくじ」屋さんはまず、くじを引きます。

そのくじは紐を引くと、箱の中の「赤・青・黄」の

カラフルな紙コップへと繋がっていて、一つの色が上がります。

赤が出たら赤い箱から、黄色が出たら黄色の箱から、青が出たら青い箱から

景品を選びます。景品は園長先生が卸売センターで子どもたちが喜びそうなものを

選んできてくれました。「どれにしようかな~」と箱の中からお気に入りを選びます。

選んだときの顔!いい顔していました。

景品で早速遊ぶ姿もありましたよ。昔ながらのおもちゃって

いつの時代も楽しめるんですね。

「ちょこばなな」屋さん。

チョコバナナ作りは先生たちも特に楽しんでいました。

「おいしそう」「これは喜ぶね」と言いながら作り進めていきました。

出来上がったチョコバナナを見て、

「本物みたい」「これ・・・食べちゃう子いるかも!!!!」と慌ててラッピングをしました。

本物そっくりでしょ?

子ども達も「これは食べられるかもしれない」

「いやいや食べられないか・・・」と

美味しそうなチョコバナナに心奪われていましたよ。

 

最後はなつまつりと言えば「盆踊り」

3曲の盆踊りの音楽に合わせて踊りました。踊りの得意な

ゆりか先生の踊りをみながら楽しく踊り、夏の雰囲気を体で感じました。

子ども達の楽しそうな笑顔や笑い声。

期待に胸膨らませている顔。

こんな顔が私たちは見たかった。

やってよかったなと心から思っています。

 

やるからには「最高の夏祭りにしよう!!」の合言葉のもと取り組んできたなつまつりでしたが、

楽しいことはあっという間に過ぎていくということは本当ですね。

子どもたちの最高の笑顔を毎日見ていたら

3日間あっという間でに過ぎていきました。

そして子どもたちだけでなく、

私たちも「もっとやりたい」と思ってしまいました。

見たり・聞いたりするだけでなく、実際に体験して欲しいと思い進めてきたなつまつり。

子ども達が、なつまつりの体験の中で感じた「わくわく感」や楽しさ・うれしさ

次はどんなことが待っているのだろうという「ドキドキ感」。心が動いた瞬間があったと思います。

こういう実体験が大事なんだと思います。

ここでの経験が2学期以降の保育に繋がっていって欲しいなと願っています。

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